
【6社限定】ロンドン店頭テストマーケティング企画
日本のクラフト商品をwagumi Londonの店頭で1ヶ月間紹介・販売し、英国市場での反応を確認するプログラムです。
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03-5792-4408 (平日10:00-18:00)
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企画の背景
日本のクラフト商品が英国のお客様にどう伝わるのかを確かめ、次の展開へつなげるための企画です。
wagumiは、ロンドンで長年、日本のクラフトやデザインプロダクトを紹介・販売してきました。
日本のクラフトの魅力は、ただ棚に並べるだけですべてが伝わるものではありません。素材や技術、背景、暮らしの中での使い方が伝わってはじめて、「なぜこの商品を選ぶのか」 が生まれます。
だからこそ、実際の店頭で、お客様の反応を確かめることに意味があります。
「wagumi Monthly New Arrival」は、英国のお客様に何が伝わり、何が選ばれる理由になるのかを、wagumiの
店頭で一緒に見つけていく企画です。
今後の海外展開を考えるための、実践的な第一歩としてご活用いただけます。
企画概要
ロンドンのwagumiで行う、1ヶ月のテストマーケティング
wagumi の店頭に新商品専用スペースを設け、日本のクラフト商品を1ヶ月間展示・販売します。
店頭では、商品の特徴や使い方を英語POPや接客にて積極的に紹介し、来店客の反応を確認します。
販売期間終了後には、販売状況や店頭での反応、スタッフ所感を簡易レポートとして共有し、今後の海外展開や継続販売を検討するための参考情報として活用いただけます。

wagumi https://wagumi-j.com/

実施店舗:wagumi
wagumi は、ロンドン・サウスバンクのOXO Tower Wharfにある、日本のクラフトやデザインプロダクトを紹介・販売するショップです。食器、キッチン用品、暮らしの雑貨、インテリア小物、食雑貨などを扱い、商品の素材、技術、使い方、作り手の背景を英語で伝えながら販売しています。
立地:サウスバンク
店舗があるサウスバンクは、テムズ川沿いに観光、アート、劇場、飲食が集まる文化・観光エリアです。買い物だけを目的にした商業地ではなく、街歩きや文化体験の流れの中で来訪者が回遊するため、目的来店だけでなく、偶然の立ち寄りによる接点も期待できます。
また、OXO Tower Wharfにはギャラリーやデザイン関連ショップが入っており、アート、デザイン、ライフスタイルに関心のある来訪者と出会いやすい環境があります。日本のクラフト商品にとって、商品の背景やストーリーを含めて価値を伝えやすい立地です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | wagumi London |
| 所在地 | Unti1.09 OXO Tower Wharf, Bargehouse Street, South Bank, London |
| 営業時間 | 11:00〜18:00 ※月曜定休 |
| 店舗規模 | 約30㎡ |
| 想定来場者 | デザイン・アート関心層、観光客、周辺就業者など |
| 想定来場者数 | 1日 100人程度 |





展示場所について
来店客の目に留まりやすい入口左手の棚を活用し、新商品として効果的に紹介します。
wagumi の店頭に新商品専用スペースを設け、日本のクラフト商品を1ヶ月間展示・販売します。
店頭では、商品の特徴や使い方を英語POPや接客にて積極的に紹介し、来店客の反応を確認します。販売期間終了後には、販売状況や店頭での反応、スタッフ所感を簡易レポートとして共有し、今後の海外展開や継続販売を検討するための参考情報として活用いただけます。

新商品として展示・紹介します。

VMDバランスを考慮してwagumiにて配置を調整します。
店内写真
ロンドン・wagumi店内での展示・販売イメージ






対象商品
売場との相性、輸送・表示・規制面を確認したうえで、販売可否を判断します。
| 対象カテゴリ | •キッチン/ダイニング(陶磁器、調理器具、食器) •リラクゼーション・小物雑貨(ステーショナリー,TOY,ルームデコ,DIY,アパレル) •アウトドア/ガーデニング(弁当箱,ピクニック用食器,BBQセット,LEDライト,レジャー,園芸) •食雑貨(お茶,ゼリー,塩等 ※賞味期限は半年以上) |
| 対象商品の目安 | 日本のクラフト性やデザイン性があり、wagumiの売り場・顧客層と相性のよい商品 |
| 事前確認が必要な商品 | 食品、化粧品、電気製品、子ども向け商品、肌に触れる商品、大型商品、規制対象品 安全性・表示・輸送・売場適合性を確認し、販売可否を判断します。 |
基本企画
1ヶ月間の店頭販売に必要な準備・販促・接客・レポートを含む基本プランです。
基本企画
20万円(税抜)
- 期間:1ヶ月
- 展示商品数:5SKU目安
- 毎月6社まで対応可能


展示スペース
目に留まりやすい新商品専用スペースに展示

商品受取・登録
受取、保管、開梱、POS登録、展示

POP作成
商品の特徴を伝えるプロモーションPOP

会員メール告知
wagumi会員向けに商品紹介メールを送付
※会員数 約4,000人

Instagram告知
wagumi公式Instagramで紹介
※フォロワー数 約3,000人

接客対応
商品説明、顧客対応、ヒアリング

テスト販売レポート
販売状況、顧客の声、スタッフ所感を整理し共有

売上精算・残品対応
販売分については卸価格に基づき精算残品の処理方法は協議の上、決定します。
実施の流れ
商品情報の確認から販売結果の共有まで、5つのステップで店頭テスト販売を進めます。

お問い合わせ
まずはメールにてお問い合わせください。
会社情報、商品情報提出フォーマットをお送りします。
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事前確認・紹介内容の準備
提出資料から、展開可否や輸送・規制面を確認します。
その後、英語POPや店頭での紹介ポイントを整理します。
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商品発送・登録
出品者様にて商品を発送いただき、wagumi側で受取、開梱、保管、POS登録を行います。
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店頭展示・販売
wagumi London店頭の新商品専用スペースで、1ヶ月間商品を展示・販売します。
※wagumiでの店頭販売価格は卸価格を基準に約3~3.5倍(日本小売価格の約2倍)を目安として設定
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レポート提出
販売状況や店頭での主な反応を簡易レポートとして共有し、販売分の売上を精算します。
レポート内容
販売数だけでなく、購入理由・価格への反応・店頭での質問やスタッフ所感を整理してご報告します。

| 梱包 | 海外輸送に耐えられる梱包か |
| 販売状況 | 販売数、売れ行き、動きのあった商品 |
| 顧客の声 | 購入理由、質問された内容 |
| 商品に対する評価 | 反応がよかった説明、伝わりにくかった点 例)価格、色、サイズ、用途の伝わり方など |
| スタッフ所感 | 店頭で見えた改善点、今後の可能性 |
販売結果と現場で得られた反応を、A4・1枚程度のフィードバックレポートとしてご提出します。
オプションサービス
基本企画に加えて、継続販売・オンライン販売・輸送手続きを追加できます。

テストマーケティングを継続したい
Monthly New Arrival終了後、一般棚へ移動して継続販売
※上記金額には、一般棚での展示販売、接客対応、テスト販売レポート、売上 精算・残品対応が含まれます。

オンラインでも販売したい
商品写真撮影、キャッチコピー作成、wagumi ECサイトおよびBtoB向けサイト「Faire※」への登録
※Faireは、欧米豪約10万人のバイヤーが参加するBtoBプラットフォームです。

輸送を任せたい
輸出荷造、インボイス作成、フォワダー手配、関税・VAT対応
容積重量または実重量の重い方での算出となります。※容積重量=箱の縦×横×奥行÷6,000
募集および実施スケジュール
【申込締切】 2026年7月末 【展示・販売期間】 2026年10〜12月のうち1ヶ月
2026年10~12月 実施枠を募集中

申込締切
2026年7月末

販売期間
10~12月のうち1ヶ月
お問い合わせ・お申し込み
まずは商品情報をご共有いただき、対象可否・輸送条件・実施時期を確認します。
株式会社ライヴス
お電話でのお問い合わせ
03-5792-4408 (平日10:00-18:00)
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【参考】なぜ英国・ロンドンか
英国には、工芸品やデザイン性のあるライフスタイル商品への関心があり、素材、技術、作り手の背景やストーリーも商品の魅力として受け止められる市場土壌がある。本企画では、こうした背景を踏まえ、日本産工芸品を価値ごと伝えながら販売し、英国での販路開拓につなげる。
- 手仕事やデザイン性のある商品が日常的に選ばれている
-
英国では、工芸品や手仕事による商品が一部の愛好家だけのものではなく、一般消費者にも広がった購買市場となっている。
Crafts Councilの調査では、2019年に英国成人の73%がクラフトを購入し、購入者数は約3,770万人、クラフト市場は約33.8億ポンド規模とされている。
日本産工芸品を実際に販売してみる市場として、十分な購買の土台がある。 - 素材・技術・ギフト性が選ばれる理由になる
-
英国の工芸品・手仕事商品の購入では、単に「使えるから」だけでなく、美しさ、ユニークなギフト性、作り手の技術、制作背景、素材への関心も購入理由になっている。これは、日本産工芸品が持つ素材、技術、産地、作り手のストーリーと相性がよく、価格だけではなく背景価値を伝えながら販売できる市場である。
- 文化やデザインを含めた価値が受け止められやすい
-
OECDのデータでは、英国の家計支出に占める「娯楽・文化」支出の割合は11.2%とされている。※右図参照
これは工芸品そのものへの支出ではないが、文化、デザイン、ライフスタイル領域の商品価値を伝えるうえで参考となるデータである。

英国では、家計支出に占める娯楽・文化関連支出の割合が相対的に高い。
工芸品支出そのものではないが、文化・デザイン・ライフスタイル領域の商品価値を伝える市場背景として参考になる。